CROSS TALK クロストーク

医療・福祉・建設業界の人手不足という課題解決に、今、DXの推進は不可欠。
介護ロボット・AIマッチング等の導入で社会に貢献したい。

正能 由佳(左)

2022年入社 DX推進室

亀井 駿(中央)

2018年入社 DX推進室

碇 誠悟(右)

2022年入社 DX推進室

Q.これまでの経歴を教えてください。

私は、社会人歴6年目、トライトが3社目です。1社目はベンチャー企業向けのコンサルティング会社でした。クライアントの社員と一緒に現場をやっていく中で事業をつくることに魅力を感じ、自社で事業展開をしている企業に入りたいと考えるようになり人材会社に転職。新規事業に携わる部署で企画職として経験を積み、2022年10月にトライトに入社しました。

社会人になって4年目を迎え、不動産情報会社の営業からキャリアをスタート。2社目は教育の教材を扱うベンチャー企業、3社目は友人が立ち上げた社員3名の小さな会社に在籍していました。今まで営業として誰かがつくったものや価値を広めるという仕事を経験してきたので、新しい価値をつくる仕事がしたいと思い企画職を希望して、トライトには2022年11月に入社。DX推進室に配属されました。会社のため、社会のために何ができるかを考えながら働いています。

私は、2018年に新卒として入社しました。介護業界の人材紹介を行うキャリアアドバイザー(以下CA)を4年半ほど担当しました。他の経験も積みたいと考え、DX推進室の社内公募に応募し2022年10月に異動しました。CAとしての経験を生かした仕事ができればと思っています。

Q.現在の仕事内容を教えて下さい。

DX推進室は、DX推進を通して会社と社会をより良くしていくことを目指す部署。
社内のDX推進や介護施設へのロボット導入など、社内外でプロジェクトが進行しています。

DX推進室は、DX推進を通じて業務効率化や改善を行い会社をよりよくしていくことに貢献することを目指す部署になります。大きく分けると社内プロジェクト、社外プロジェクトがあり、多くの人がどちらにも関わっていて、複数のプロジェクトに参画しています。私は、社内プロジェクトを複数と、社外プロジェクトでいうと、3人全員プロジェクトメンバーですが、介護ロボット導入プロジェクトに携わっています。

現在トライトは、新規事業として介護施設に介護ロボットの導入支援をするために、実証実験を行っており、私はロボットメーカーの、亀井は導入先の法人様の窓口を担当しています。
また、私も社内プロジェクトにも関わっています。社内の業務改善のためにシステム等を開発するプロジェクトにおいて、エンジニアとしてではなく、プロジェクトをマネジメントする立場として参画しています。

私のメイン業務は、先ほどから話に出ている介護ロボット導入支援プロジェクトにて、導入先となる介護施設等の法人様の窓口担当です。CAの経験を生かして、当時お世話になっていた法人様にコンタクトをしたり、協議の調整等を行っています。

Q..医療・福祉・建設に特化した人材業におけるDXとは?

人手不足という大きな課題を持つ医療・福祉・建設業界。
ロボット導入やAIマッチングなどによるDX推進は、課題の解決につながり、より良い未来につながります。

トライトは、主に医療・福祉・建設業界に特化して人材サービスを行っていますが、これらの業界には人手不足という課題があります。少子高齢化の中で働き手の需要が高まっている一方で、少子高齢化のために生産年齢人口が減少しているという状況があり、需要と供給のギャップが生まれています。現在推進しているロボットの導入等によるDXで、マンパワーによる労働力を削減できる環境をつくることができるのではないかと考えています。

ロボット導入は、介護業界全体を良くできる仕組みをつくるプロジェクトです。まだ実現できてはいないのですが、実現できた時のことを考えるとワクワクします。

それを実現できたら、医療・福祉・建設業界の課題解決につながります。医療・福祉・建設業界の人材業において、DX推進は必要不可欠です。

Q.DXの未来・推進室の未来について、どう考えていますか?

「未来」と聞かれたときに、圧倒的に広い範囲を想像できるのがこの仕事の一つの特徴ではないでしょうか。前職では、目の前のことに追われて仕事をしていました。今未来を考えると、DXの推進でトライト自体が大きく変わっていくことが想像できます。そしてその先に、医療・福祉・建設業界の未来も想像できるんです。今関わっているロボットの導入などを通して医療・福祉業界が良い方に変わっていってほしいと思っています。

先ほども話しましたが、人手不足という課題を抱える医療・福祉・建設業界にロボットを導入することで、労働力が今よりも必要のない環境をつくることができると思います。さらに、介護の仕事や福祉の仕事をもっと魅力的なものにし、より多くの人に働いてもらうことができるのではないかと考えています。

ロボット導入などによるDXを推進すると、医療・福祉業界全体を良くしていくことにつながると思います。介護業界に限っていうと、世界的にも少子高齢化が進んでる日本で最適なモデルケースを作ることができれば、今後少子高齢化に至る国々で活用できるのではないか。ちょっと話が大きすぎるかもしれませんが、そういう未来が想像できます。

Q.DX推進室として、これからのビジョンや夢を教えてください。

DXをしっかりと推進することで、社会のため会社のため、社員のために貢献したい。
そして、世の中の一人ひとりがより良く生きられるように尽力したいと思います。

「夢」と聞かれると、私は答えにくいです。あまり夢を見ないというか、数年後わからないことは考えません。
それよりも日々の業務を通して医療・福祉・建設業界の課題解決に貢献したいと思っています。さらに、成長を続けるトライトのDX推進室で仕事ができていることに感謝をし、今携わっているプロジェクトの数々を1日でも早く大きくしリリースしていきたいと思っています。

このDX推進室は、転職してきた人や他部署から異動してきた人など様々な経験を積んだメンバーで構成されています。私は、社歴のほとんどがCAですので、例えば、エンジニアの話を聞いていても内容を理解できないことがあります。これらを理解できるようになったとき、視野が広がりよりよい仕事ができるようになると考えていますので、今の環境を最大限に生かして周りの人の知識や経験を知り、自分のものにして成長していくことにより、社会、会社に貢献していきたいです。

私は、世の中の人全員が、自分自身に合う生き方を選択できる社会をつくりたいとずっと考えてきました。医療・福祉・建設業界で働く方たち、トライトの社員、そして自分自身も全員がそのように生きられたらいいと思います。これが正解だ!こういう人生がいい!と他者から押し付けられたり、誰かが提示した人生を生きるのではなく、自分で意思決定をして選択できること、その先で自分らしくいられることが大切だと考えています。今の仕事も、長期的な視点で見ればそういった選択ができることにつながっているのではと考えていますし、実現するために、トライトのDX推進室で仕事をしていきたいです。

質問は以上です。
ありがとうございました。

ありがとうございました。

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