“未完成な部分”が多いからこそ
創り上げる“楽しさがある”

照屋 勇治

株式会社トライト マーケティング本部 グループ長

ご自身のこれまでのご経歴を教えてください。

2010年に新卒で法人営業、リレーション部門を経験し、2015年からはwebの世界に飛び込みました。 当時の制作会社では個人の美容室や整骨院といったお客様のホームページ制作に携わっていました。 その中でホームページの制作だけでなく、作ってその成長を担えるディレクターになりたいと決心し2016年にトライトグループへ入社しました。2019年から制作グループの責任者をさせていただいています。 形にしたいという思いをデザイナー、エンジニアに協力してもらいながら形にするwebディレクターの取りまとめを行っております。

現在の仕事内容は何ですか?

私の仕事としては売上の拡大に向けた各サイトの進捗管理はもちろんですが、私自身がソリューションに携わって、各メンバーがちゃんと走れる、せめて進むべき方角だけでも明確にしてあげることだと思っています。 たとえば私たちの会社は業界ではトップクラスですが、一般的な知名度としてはまだまだ低い会社です。 では一般的な知名度をあげるにはサイトではどうすれば良いのか、ともに考え実践し、改善を繰り返しできる仕組み作りも一つです。 サービスサイトであれば客観的に今の立場を分析し、どんな姿になりたいか創造し、それを目指すためには今どんな材料があってそれをどんなやり方で進めればその姿に近づけるのか、分析と検証を繰り返していくイメージです。

やりがい・仕事の面白さは何ですか?

担当するべきサイトは全部合わせると20を超えます。各業界向けのサービスサイトもあればコーポレートサイト、採用サイトまで様々です。 それぞれの改善にはマーケティングメンバーだけでなく、他本部の方と議論することも多く、その方々一人ひとりに大切にしたい想いがあるのでそれを形にしてアウトプットしていく点はWebディレクターならではの楽しみだなと思います。 あと、制作がスタートなので、成果をあげるための改善に取り組めることはすごくやりがいを感じています。

トライトを選んだ理由は何ですか?

おおざっぱにいうと、魅力的に感じたのは未完成な部分が多かったことです。 業界でもトップクラスですが圧倒的トップではない=やれることがまだまだある、ことだと思っています。 未整備な点が多い分、することも増えるわけですが、同じ価値観をもつメンバーがすぐ隣にいる環境なのですごく心強いなと感じました。

トライトに入社して成長を感じるのは
どのような時ですか?

入社当初は自分たちの成果をあげるにはどうすればよいのかだけを貪欲に追求していました。 こうして会社の売上拡大に貢献してきたわけですが、大きくなるにつれて、我々の事業がもたらす社会的な影響について真剣に考える機会が増え、この事業の先の先にはどんな未来が待っているのか、だからどうしないといけないのか、考えるように変化しました。自分だけでなく周りを巻き込んで未来を考えていく、会社の成長とともに自分の業務が広がってきていることを感じます。

トライトはどのような雰囲気(社風)の会社ですか?

相手を思いやるこころを持って人と向き合う人が多い印象を感じます。 会議の場でも進行している方に発言を求められた際にはまず「ありがとうございます」と答える方が多いです。 この点が素敵だな、と思います。進行や会議の場について設けてくれたこと、意見を求めてくれたことへの感謝の意を込めて「ありがとう」という言葉が出てきているんです。

休日やプライベートはどのように過ごしていますか?

まずはしっかり休むことに努めています。読書、料理、映画・音楽鑑賞にふけっていることが多いですかね。 休みといっても掃除機がけや洗濯等の家事も行い、部屋もきれいにして次の週も頑張るためにある程度清潔に保つよう心がけています。少しずつですが趣味はもっと増やしても良いかなと最近は考えており何に挑戦しようか考えています。

ある日のスケジュール
SCHEDULE

9:00出社、前日のメール確認、1日の予定や翌日以降の予定を確認
9:30社内清掃
9:40朝礼
10:30ディレクター会議
12:00昼食
13:00外部、他部署の方と社内ブランディングの打ち合わせ
16:00サービスサイトSEOに関する外部の方との打ち合わせ
19:30退勤

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